診療内容Service

多血小板血漿注入療法

加齢に伴う小じわ・肌の張り感の改善

加齢に伴う小じわや肌の張り感の改善など、
無理矢理ではない、自然で艶やかな若々しさを取り戻したい方へ・・・
自己細胞成分を利用した、感染症リスクゼロの再生医療法。

どのような治療(手術)ですか?

多血小板血漿注入療法イメージ

ご自身の血液を20~40cc採取してそこから血小板の濃度の高い血漿成分を注射する治療法です。
血小板には組織の修復や増生を促す効果がありますのでボリュームを補ったりバイタリティupをしたい場合にお勧めです。
いわゆる”再生医療”にカテゴライズされる治療ですが、ご自身の血液が材料ですので感染症のリスクがありません。

多血小板血漿注入療法の効果

一般的に注入物としてよく用いられるヒアルロン酸との違いは、ご自身の体が組織を作ってくれることによるボリュームup効果であるところです。そのため、ヒアルロン酸は注入後すぐにボリュームが増え・そこから徐々に分解吸収されていくのですが、多血小板血漿注入療法は数ヶ月かかって徐々に効果が現れて来ます。すぐに効果を期待されたい場合etc.色々な条件で注入物を選択されるのが良いと思います。(ヒアルロン酸との併用も可能です)
この治療法を好まれる方はヒアルロン酸に比べてより自然で元気良く見えるところを気に入られるようです。
下まぶたや首など、皮膚が薄くヒアルロン酸で不自然になるのを避けたい場合だけでなく、ほうれい線やゴルゴライン、口元のくぼみやフェイスラインなどのボリュームアップにもお勧めです。注入物の量としてもしっかりと確保出来、お顔全体のエリアにも使うことが出来るのも魅力です。

多血小板血漿注入療法の適合症例

患者さまの声

以前、首のしわにヒアルロン酸注入を受けた事がありますが、凸凹が気になったので今回は血小板にしてみました。
とても自然にしわが目立たなくなり喜んでいます。首だけでなく、顔にも注入することが出来てお得感がありました。

(55歳女性)

目の下のくぼみ・皮膚のたるみがあり、さらに静脈も目立っていたのですが、血小板の治療でボリュームupだけでなく、自然に元気良さそうに見える効果に驚きました。
皮膚の下のボリュームが増えたことで、静脈も目立たなくなって満足です。

(48歳女性)

治療の流れFlow

初診

初診と治療は別の日にしています。(術前の説明を十分にご理解・ご納得いただくため)

所要時間

まず、注入部位を決定してマーキングをします。それから20~40cc採血をして血小板成分の濃度の高い血漿を作るのに20分ほどかかります。
その間に注入部位に麻酔クリームを塗ってラップで覆っておきます。注入自体は10分~15分程度で終わります。

治療直後

注射による治療ですので内出血や若干の腫れや赤みが出ることがありますが、洗顔やメイクはいつも通りでOKです。

経過Follow up

  • 直後から注入部位に赤みや腫れが出る場合があります。(通常、数日でひいて行きます)
  • 注入物のボリュームは1週間ほどでほぼ吸収されてしまいますが、そこから数ヶ月かけて徐々にご自身の体が組織を作っていきます。
  • 繰り返しの治療を希望される場合、治療の間隔は半年~1年くらいのケースが多いです。

注意点Attention

  • 一般的な注入療法に準じます。
  • 治療当日は熱いお風呂や運動、飲酒は控えてください。

料金Price

治療費は、200,000円~(税別)です。(価格は注入量によってアップします)

料金に消費税は含まれておりません