診療内容Service

エラ縮小のボトックス

小顔・歯ぎしり・噛み締め

手軽に小顔、シャープなフェースライン。
歯ぎしりや噛み締めのある人には顎関節や歯への負担を
軽減させる効果もあります。

どのような治療(手術)ですか?

咬筋にボトックスを注射します

日中・夜間を問わず歯ぎしりや噛み締めのクセのある方は、一生懸命咬む筋肉(咬筋と言います) のトレーニングをしているようなものです。
筋肉が発達すればするほど歯や顎関節への負担は増大し、エラの張った顔貌になって行きます。
(悪循環のスパイラル、と呼んでいます。)
そこで、咬筋にボトックスを注射するのです。

一般的に”表情じわ”にボトックスを使った場合、数日~1週間ほどで筋肉の動きが弱くなるのを実感しシワが入りにくくなって目的を達成する訳ですが、咬筋に注射すると筋肉の動きが弱くなる実感はほとんどありません。(それほど筋力が強いんですね)。ただ、この状態で1ヶ月ほどしてくると徐々に咬筋が痩せてきます。ギブスを巻いて固定=筋肉の動きを制限していると足や腕が細くなる原理と同じですね。
その後は再度トレーニングをしなければそのままの状態です。
継続して治療をご希望の方には咬筋のボリュームを見ながら半年~1年ほどの間隔で数回の治療をおすすめしています。

ビフォーアフター

こうして「悪循環のスパイラル」を軽減すること・見た目に顎のラインを”シュッと”させることが出来るわけですが、歯ぎしりや噛み締めは噛み合わせが適正な位置で得られていない為に無意識に顎の位置を修正して起こっていることが多いのです。噛み合わせをしっかりと診てもらえる歯科医師の診察をおすすめします。(どこで診てもらって良いかわからない、という方にはご紹介致します。)

小林クリニックのこだわり

  • エラ張りの根本原因を解決しましょう

    エラの張りの原因「歯ぎしりや噛み締め」は、噛み合わせの不具合から起こることが多いのです。
    その根本原因を解決するために、かかりつけの歯科医師がいらっしゃらない場合は、噛み合わせをしっかりと診てもらえる歯科医師をご紹介します。

患者さまの声

エラの張ったフェイスラインが気になっていて、ずっとコンプレックスでした。
顎の骨を削る手術は痛みや腫れ・内出血がひどいと聞き躊躇していました。ボトックスで筋肉のボリュームが減っただけで、フェイスラインがスッキリとして満足しています。

(23歳女性)

歯ぎしり・噛み締めがひどく、歯科でマウスピースを作ってもらって、何とか歯のダメージを減らす努力をしているのですが、顎関節にも痛みが出だしたのでボトックス治療を受けました。随分と痛みが軽減して、食事も気にせず摂れるようになりました。歯科治療と合わせて続けていきたいと思います。

(35歳男性)

治療の流れFlow

初診

初診日に治療が可能です。

所要時間

治療自体の時間は10分程度です。

治療直後

若干注射によるボリュームが増えますが翌日には元に戻っています。

経過Follow up

  • 注射後数日は違和感を感じる方もいますが、食事には何の支障もありません。(スルメでもお煎餅でも問題ありません。)
  • 1ヶ月ほど経過すると徐々にエラ部分の咬筋の出っ張りが減ってきます。咬筋のボリュームを見ながら半年~1年ほどの間隔で数回の治療をおすすめしています。

料金Price

1回あたり、100,000円(税抜)です。

料金に消費税は含まれておりません