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 <ふたえまぶたについて>

日本人は元来”はれぼったい”目になりがちです。
これは、眼窩(眼球の納まっている骨の凹み)と眼球の位置関係だけでなくまぶたの皮膚が厚く、脂肪も多いことによるところが大きいのです。

一重で目元の印象が...とか、はれぼったい目が気になる...といったお悩みをお持ちの方
アイプチやアイテープをしてふたえのラインを作っているけど、面倒だ。(特にお泊まりで外出する時は大変ですよね)とか、糊やテープにかぶれてしまった方には是非おすすめします。

これは、私の持論ですが日本人の女性は、よほど強烈な個性をお持ちの方以外はみんな”ふたえ”の方がチャーミングで美しく見えます!

それから、加齢とともに”まぶたの皮膚のたるみ”が増えて来て、若い頃よりもふたえの幅が狭くなって来たとお感じの方、皮膚のたるみを取る or 少し高めの位置でふたえを作り直すことでラクに目を開ける事が出来、お化粧映えも復活します。

さらには、最近おでこに横ジワが増えて来たとか、頭痛・首や肩のコリがひどくて.....
という方は、まぶたのたるみが原因になっていることがあります。
見た目だけの問題ではなく、このような症状を改善して、生活のクオリティを上げてみませんか?

ひとむかし前までは「ふたえまぶたの手術」=別人のように変身する”整形手術”という認識が大多数でしたが今では、自分らしさを残したまま、より美しく”お直し”をするという感覚の患者様が多い気がします。
これは、より自然で自分のまぶたに合ったラインが出来るように手術法も進歩しているという理由もあります。
それから、長年の悩みだった頭痛・肩こりが、実はまぶたのたるみが原因だったなんて!という方も意外に多いものです。
美容外科手術なんて。。。という固定観念を捨てて考えてみませんか?

 

 <手術法について>

当クリニックでは大きく分けて3つの方法で手術をしています
 

1.埋没法
細かく分類すると、様々な方法が存在しますが基本はまぶたの軟骨(筋肉)とまぶたの皮膚を髪の毛ほどの細い糸だけで繋げる方法です。
表面には針の穴の傷しか出来ませんので、目立たず・腫れが少ない手術です。
ただ、1日に何万回もまばたきをする”過酷”な環境ですので糸が切れずとも、少しゆるんだりするだけでラインが浅くなることがあります。
どうしても固定力の弱い方法ですので、外れやすいというデメリットがありますが再手術までの期間に応じて、無償〜数万円の範囲で何度でも修正は可能です。

 
2.全切開法
昔ながらのいわゆる”切開法”です。
ふたえのラインを全部切る方法ですので、固定力は抜群です。
・自分のまぶたに合ったラインでは不満が残る場合
・加齢によってまぶたの皮膚のたるみが多い場合
・まぶたを引き上げる筋肉が弱い(ゆるんだ)場合
には、この全切開法が適応となります。
難点は、他の方法に比べて腫れが退きにくい事でしょうか。。。。
いつも通り社会生活を送りながら、という方にはご苦労をおかけすると思います。
 

3.小切開法
自分のまぶたに合った自然なラインが良いけれどもう少し固定力のある、安定した状態が長続きする方法として、小切開法があります。
これは、ふたえのラインの一部を5mmほど切開してそこから余分な脂肪を取り除き、まぶたの軟骨とまぶたの皮膚を固定する方法です。
術後1ヶ月もすれば、”切ったり・はがしたり”したところがしっかりとくっついて来ます。
(一般的に嫌がられる傷あとの”癒着”を利用するのです。)
ですから、この方法では数カ月で溶ける”吸収糸”を用います。(糸の役目は1ヶ月で十分ですから。)
内出血の量が多くなければ、腫れもそれほど目立たず当クリニックでは一番人気のあるふたえまぶたの手術法です。

 
学校に行きながら、バイトや仕事を休まずに...etc.
周囲の目をごまかす ちょっとした裏技もお教えしますのでどうぞお気軽にご相談ください。
 

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