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私達は 見た目上、ケガや手術のあとに皮膚が再生されると「傷がなおった」と判断しますが、カラダはそう思っていません。

 

体質や部位によっては傷がふさがっても“しつこく” 傷口に毛細血管を集めて、たくさん栄養を送り込みます。
 
その結果、傷あとの赤みがなかなか退かなかったり、そのうち硬く盛り上がってきます。(肥厚性瘢痕といいます。)そのまま半年〜数年すると自然に白くて平らな傷あとに“おさまる“ことが多いのですが
部位によっては、元々の傷あとの範囲を超えて広がる”ケロイドになってしまう事もあります。(前胸部・上腕の外側・肩甲部は要注意!です。)
 
今までは「傷あとの赤み・盛り上がりは“日にち薬” だよ。」と経過観察しか出来ませんでしたが、一日も早く良くなりたいと思うのは当然ですよね。
ロングパルスYAGレーザーを早い段階から定期的に照射して、この“無駄な”毛細血管の集まりを“たたいて”しまう事によって、傷の赤みを早く退かせたり、盛り上がりを予防したりする事が可能になりました。
 
ケガや手術etc. 傷あとの赤みや盛り上がりが気になる場合は、お気軽にご相談下さい。(従来通りの注射や貼り薬による治療も行っております。)
 
 

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